LaLaport/LAZONA
  • HOME
  • SKILL
  • 仕事も人付き合いも「色」でうまくいく! シーン別、必勝カラーカタログ
SKILL

仕事も人付き合いも「色」でうまくいく!
シーン別、必勝カラーカタログ

2017/10/2

パーソナルカラー
                               協会

濃い色を着るとスリムに見えたり、ブライトカラーを着るとキュートな雰囲気になったり。身につける色によって、人の印象はガラッと変わります。「絶対に成功させたいプレゼンがある!」「彼のご両親と初めて会う!」など“ここぞ”というイベントの際には、 色を味方につけてなりたい自分をめいっぱい演出しましょう。

生まれ持った肌や目の色により、似合う色を診断する「パーソナルカラー」。自分に似合う色がわかったら、それぞれの色が人に与える印象を知って、より効果的な色使いをマスターしましょう。ここでは、顔の印象に影響を与えやすいトップス&リップにフォーカスし、6つのシーンごとにおすすめの色使いをご紹介します。自分のパーソナルカラーと異なる色の場合は、似合う色を調整して、シーンに合わせて演出することもできます。しっくりくるカラーゾーンを探ってみてください。

パーソナルカラー診断がまだの方はこちら

●「色相」とは、赤や青など色みの違いのこと。
パーソナルカラーでは、イエローベース(黄寄りの色)かブルーベース(青寄りの色)かの違いを指します。イエローベースは肌色に血色を出し、ブルーベースは肌色を白くする効果があります。

●「明度」とは、色の明るい・暗いの違いのこと。
パーソナルカラーでは、明度が高い色(明るい色)は顔を明るくふっくら見せ、明度が低い色(暗い色)は顔を暗く引き締めて見せる効果があります。

●「清濁」とは、清色(クリアな色)と濁色(ソフトな色)の違いのこと。
パーソナルカラーでは、清色は肌のハリ・ツヤを出し、輪郭をくっきりと見せます。濁色は肌をマットに、輪郭をソフトに見せる効果があります。

クライアントから信頼を受ける、凛とした女性になるには?

重要なのは、「この人に任せたい」と思わせる信頼感と、プレゼン後も印象に残る存在感。低明度の清色で顔のパーツの輪郭を強調し、目鼻立ちをくっきりさせることで、聡明で意志の強い“デキる女”に。

色相:ブルーベース

明度:低

清濁:清色

男性たちがハッと目を引く、美しい色白肌に見せるには?

運命の人に出会えるかもしれない日は、透明感のある美肌で勝負。顔の色みを抜く効果のある、ブルーベース・高明度・彩度の高くないの色を選んで。顔色が悪く見えてしまう場合は、いずれかの要素を減らしてもOK。

色相:ブルーベース

明度:高

清濁:濁色

なんだか元気のない顔を、パッと明るくチェンジするには?

顔の色みを強めて血色よく見せるには、イエローベースの色が効果的。さらに高〜中明度の清色を選ぶと、顔に明るさとツヤをプラスしてくれます。仕事やデート、友達との集まりなど、疲れを悟られたくないときの応急処置に。

色相:イエローベース

明度:高〜中

清濁:清色

高級レストランに合う、エレガントなムードを演出するには?

エレガントな女性を演出したいときは、なめらかなマット肌に見せるのが◎。ソフトスモーキーな明るめの濁色で、顔のパーツの輪郭を優しくぼかして。リップも肌に近い色を選べば、ヌーディな上品顔に。

色相:ブルーベース

明度:高

清濁:濁色

女性らしさをアップして、好印象を持ってもらうには?

顔を色白に見せるブルーベース、色ムラをなくす高明度、肌のトーンを整える濁色、この3要素をかけ合わせて優しくソフトな雰囲気に。淡いピンクを意識的に使うと、品のいい女性らしさがさらにアップ。

色相:ブルーベース

明度:高

清濁:濁色

普段の私を脱ぎ捨てて、ゴージャスに着飾るには?

いつもより大人っぽくゴージャスに見せるキーカラーは、暗めの濁色。低明度の色は輪郭をシュッと引き締め、濁色は顔に奥行き感をつくってくれます。イエローベースの色なら、表情がイキイキと華やかに。

色相:イエローベース

明度:低

清濁:濁色