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骨格スタイル分析で「似合う」を体感!
大変身ビフォーアフター vol.1

2017/9/15

おしゃれに悩む女性を骨格スタイル分析のプロの手で、大変身させてしまおうというこの企画。第1弾は、会社員として働く田中さん(34歳)をイメチェン! 骨格スタイル協会のましこえいこさんをアドバイザーとしてお招きし、ららぽーとTOKYO-BAYの各ショップをめぐって、田中さんに似合う服をトータルコーディネートしていただきました。

骨格スタイル分析で「似合う」を体感! 大変身ビフォーアフター vol.1
田中さん(34歳)
身長:160cm
職業:事務職

職場では、オフィスワークが中心という田中さん。ロングスカートやパンツ、スニーカーなどカジュアルなファッションが多く、ヒールはほとんど履かないそう。今日着ているトップスは、デザインにひと目惚れして買ったものの、いざ着てみるとしっくりこなかったというもの。「大人の女性に憧れますが、自分ではそういう服をなかなか選べなくて…。骨格スタイル分析のことは知らなかったので、どんなふうに変われるか楽しみです!」

まずは、ましこさんによる骨格チェックから。骨格のつくりや肌質などを手で触って確認していきます。「どんなファッションが好きですか?」「太りやすい部分はありますか?」など質問を交えながら、ストレート・ウェーブ・ナチュラルのうちどの骨格タイプに当てはまるかを診断!

「ストレートタイプの方は立体感のあるボディが魅力的ですが、そのぶん着太りしやすいので、着やせする服を選ぶことが最大のポイント。シンプルでキレイめのブランドがおすすめです」。そう言ってましこさんが最初に向かったのは、洗練されたアイテムがそろうセレクトショップ、nano・universe(ナノ・ユニバース)。「こういう大人っぽいショップにはあんまり行かないので、ちょっとドキドキ…(田中)」。

ましこさんが手に取ったのは、ベーシックな黒の本革ライダースジャケット。ハリのある上質素材が似合うストレートタイプには、くたっとしたレザーよりハードな質感のレザーがマッチするとのこと。襟は直線が強調されたデザインがベター。丸みがあると体の立体感が目立ってしまうそう。「ライダースは持っているんですが、茶色のノーカラーでどちらかというと女性っぽい感じ(田中)」。

次に向かったのは、大人のカジュアルスタイルが人気のSHARE PARK(シェアパーク)。ウェアから小物、アクセまで、普段カジュアル派の田中さんが手にとりやすそうなアイテムがそろっています。「ストレートさんに似合うカジュアルスタイルももちろんあります! カジュアルなコーディネートをするときもシンプルを心がけて。Iラインを意識するとキレイに着こなせますよ(ましこ)」。

これからの季節に大活躍するニットは、自分にきちんと似合うものをいくつか持っておきたいもの。ストレートタイプに似合うのは深めのVネックで、全体のサイズ感・丈・肩ラインはジャストのものを選ぶのが鉄則。「今日お召しになっていたトップスは、肩がふんわりしていたりギャザーが入っていたりと素敵でしたが、ストレートさんが着ると少し着太りして見えてしまうんです。田中さんは鎖骨がとてもキレイなので、これくらい深いVネックでデコルテを見せるとすっきり!(ましこ)」。

バッグは横長の長方形がお似合い。レザートートなどかっちりしたものがベストですが、カジュアルスタイルに合わせるならハリのあるキャンバストートが◎だそう。「サイズは大きめのほうがバランスがとれます。小さめのものを持つときは、持ち手にスカーフをつけてボリュームアップするのもひとつの方法(ましこ)」。田中さんに似合いそうな、かっちりめのキャンバストートを発見!

ラストは、トレンドをカバーしたエレガントなシューズがそろうDIANA(ダイアナ)。普段ヒールを履かないという田中さんに、どんなシューズを見立てるのでしょうか? 「シンプルなポインテッドトゥのパンプスがキマるのはストレートさんの特権。カジュアルなサンダルなら、ヒールが適度に太いものだと好バランスです。スニーカーを履くときは、厚みや丸みのない定番のローカットがおすすめ(ましこ)」。

スエードのポインテッドトゥパンプスに、パイソン柄のサンダル。デキる女性風のキリッとしたシューズを次々と手にとっていくましこさん。デザインだけでなく、一つひとつ丁寧に試し履きして歩きやすさもチェック。「いつもスニーカーやフラットシューズばかりなので、歩きやすさは重視したいです。たまにこういうカッコいいヒールを履いたら、姿勢がよくなって気も引き締まりそう!(田中)」。

ハリのある上質素材と、落ち着いた秋色で、
大人のハンサム女子に。

「田中さんのお顔立ちやスタイルには、カッコいい系のファッションが絶対似合うと思ったんです」とましこさん。適度なフィット感のあるVネックニットに、差し色のスリット入りタイトスカート。ハードなライダースジャケットをさらりと羽織れば、クールなのに女性らしさもにじみ出る大人のハンサムスタイルに。ヌーディカラーのバッグとパンプスで、秋のムードを盛り上げて。

衣装協力 | ららぽーとTOKYO-BAY(nano・universe、ダイアナ)

魅力を最大限に引き出す、Iラインシルエット。
ネイビーのワントーンで女っぷりを上げて。

カジュアルスタイルもどこか格調高く仕上がるのは、ストレートタイプならでは。カーディガンをVネックニット風にしてデコルテを見せると、すっきりとした印象になって着やせ効果バッチリ。濃いネイビーのタイトスカートでワントーンにまとめれば、Iラインが強調されてさらにスタイルアップします。定番デザインのキャンバストートとスニーカーで、最後まで品よくまとめるのが正解!

衣装協力 | ららぽーとTOKYO-BAY(SHARE PARK)

WEBサイトをご覧の皆さまも下記より骨格スタイルを診断できます!

PROFILE

ましこ えいこ | Eiko Mashiko
骨格スタイル協会 本部講師

アパレルやIT企業など、さまざまな企業の人事総務部門に15年間勤務。2回の産休育休を経てワーキングマザーとして活躍する中、40歳を目前に一念発起し、もともと好きだったファッション業界への転身を決意。現在は、30〜40代の働く女性やママに特化したパーソナルスタイリスト、骨格スタイル協会の本部講師として活躍中。

※施設・店舗により商品の取扱が異なります。予めご了承ください。

nano・universe

出店施設

ダイアナ

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SHARE PARK

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