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日本パーソナルカラー協会×CIAOPANIC TYPY座談会 Part.1
〜ブランドスタッフがパーソナルカラー診断を体験!〜

2017/12/15

おしゃれを楽しみたい個人の方から、ファッション業界のプロの方まで、幅広い層の支持を得ている色彩理論「パーソナルカラー」。上質で遊び心のあるカジュアルアイテムがそろうCIAOPANIC TYPY(チャオパニック ティピー)のスタッフの皆さんも、パーソナルカラーに興味津々の様子。そこで今回は、日本パーソナルカラー協会から講師のお二人をお招きし、ブランドスタッフの皆さんにパーソナルカラー診断を体験してもらいました!

パーソナルカラー協会
パーソナルカラー協会

NPO日本パーソナルカラー協会 本部講師

佐藤敬子さん

パーソナルカラー協会

NPO日本パーソナルカラー協会 認定講師

柳澤悠さん

パーソナルカラー協会

パーソナルカラー診断、初体験!

今回参加していただいたのは、CIAOPANIC TYPYのブランドアンバサダーとして活躍する5名。ショップで店長や販売員を務めるかたわら、公式サイトやSNSでコーディネートなどを発信する、いわばブランドの広告塔のような存在です。

皆さん、パーソナルカラーという言葉は知っていたものの、実際に理論を学んだり診断を受けたりしたことはなかったそう。パーソナルカラーの基本について説明する講師のお二人のお話に、真剣に耳を傾けていました。

「色を構成しているのは、『色み』『明度』『彩度』『清濁』という要素。『色み』とは、赤や青や黄といった色の系統のことで、パーソナルカラーでは『イエローベース』か『ブルーベース』かという見方をします。『明度』は色の明るさの度合い、『彩度』は色の鮮やかさの度合い、『清濁』は色の濁りの度合いを示していて、これらの組み合わせによって色は成り立っています。」

パーソナルカラーの考え方として最も浸透しているのが、似合う色を「春」「夏」「秋」「冬」の4タイプに分ける「フォーシーズン」分類。これも、色みや明度などの組み合わせの傾向に応じて、グループ分けされているそう。

「たとえば春は、イエローベース、高〜中明度、清色という要素を組み合わせた色が中心。鮮やかな色や軽やかな色が多いグループです。一方で、夏はブルーベース、高~中明度、濁色の、ソフトでスモーキーな色。秋はイエローベース、中~低明度、濁色の、深みや温かみのある色。冬はブルーベース、低明度(高~低明度)、清色の、透明感があるはっきりとした色が中心。パーソナルカラー診断では、お一人おひとりの肌やお顔の見え方に応じて、どのタイプの色がお似合いになるかを見極めていきます。」

パーソナルカラー協会
パーソナルカラー協会
パーソナルカラー協会

「春」「夏」「秋」「冬」、皆さんはどのタイプ?

パーソナルカラーの基本がわかったところで、ブランドスタッフの皆さんに診断を受けていただくことに。久徳(ひさとく)美奈さんと、勝亦(かつまた)将さんのお二人に、代表して体験していただきました。

まずはさまざまな色のドレープを胸にあて、顔の印象の変化をチェック。顔色が明るく見えたり、どんより沈んで見えたり、引き締まって見えたり、黄みがかって見えたり…色によって印象がコロコロ変わるのを見て、一同から驚きの声が!

「ピンク似合う!」と皆から好評だったのは、原色などの派手な色が好きという久徳さん。好きな色の多いシーズンタイプは、春と冬だそう。「暗い色や濁った色だと顔が陰って見えますね。薄い色も、顔の色みが抜けて見えてしまいます。今のところ春かな…?」と慎重に見極めていく佐藤先生の言葉に、嬉しそうな顔を見せる久徳さん。

一方、暗めの色が好きという勝亦さんは、やわらかい色をあてたときのほうが皆から好評の様子。「勝亦さんはイエローベースですね。清色のオレンジも悪くないですが、ちょっとチャラく見えるかも(笑)少しくすんだオレンジのほうが肌になじんで、ヒゲの剃りあとも目立たず、キレイに見えます。」と柳澤先生。

パーソナルカラー協会
パーソナルカラー協会
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パーソナルカラーで印象チェンジ!

診断が終わり、お二人のパーソナルカラーが確定!

久徳さんは春タイプ。軽やかでキュートなイエローベース、高〜中明度、清色で、鮮やかな色(=派手な色)が似合うタイプです。「久徳さんが春の色を身につけると、若々しさや透明感がアップします。お好きだとおっしゃっていた派手な色は、シーズンにかかわらずお似合いでしたので、これからもぜひ楽しんでください。」と佐藤先生。

勝亦さんは秋タイプ。深みや温かみのあるイエローベース、中〜低明度、濁色が似合うタイプです。「勝亦さんには、極端に暗くなく明るくもない中明度くらいがお似合いです。ブラウンよりベージュ、真っ白よりオイスターホワイトなど。暗い色だと渋く、明るい色だと軽快な印象になるので、シーンによって使い分けできそう。」と柳澤先生。

お二人には、診断結果をもとに服を選んで着替えていただくことに。果たして印象はどのように変わるのでしょうか…?

パーソナルカラー協会
パーソナルカラー協会
パーソナルカラー協会

トップスやピアスなど、顔まわりのアイテムを黒からアイボリーにチェンジ。全体的に明るい色を合わせたことで、みずみずしくチャーミングな印象に。暗めのボルドーなど個性派リップが好きという久徳さんですが、明るいオレンジ系に変えると肌のツヤ感がアップ!

ドルマン切替ボトルネックニット ¥6,372(税込) CIAOPANIC TYPY
ウールライクハイウエストガウチョ ¥7,020(税込) CIAOPANIC TYPY

パーソナルカラー協会
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暗い色やモノトーンをよく着るという勝亦さん。トップスの明度を上げると、表情がグッとやわらかくなりました。少しくすんだ色でも地味にならず華やかに着こなせるのは、秋タイプの特徴です。ボトムスも秋の色でまとめて、大人のカジュアルスタイルに。

ノンミュールジングウールクルーニット ¥7,452(税込) CIAOPANIC TYPY
ベルト付起毛チェックパンツ ¥7,452(税込) CIAOPANIC TYPY